クレンジング基礎知識

クレンジングの正しい使い方/効果倍増!ツルツル素肌をめざすには

クレンジングや洗顔を正しく行うことは、
美肌を保つための基本中の基本ですよね。

ですが、間違って行っている人も案外多いと聞きます。
分かっていてもつい、手を抜いてしまうこともあるかもしれませんね。

そのツケは必ず、5年後10年後のお肌に現れます。

あなたは大丈夫ですか?

ここでは、クレンジングの正しい使い方について学びましょう。
「知ってるよー」という内容だったら
復讐の意味で、確認しましょう。

美肌のためのクレンジングのポイント

クレンジングにはいくつかのポイントがあります。
基本を抑えて、美肌をめざしたいものです。

前提となるのは「お肌に優しく!」です。
このことを頭に入れておきながら、読み進めてくださいね!

ポイントメイクのクレンジングから

特別の日など、バッチリメイクをした日のクレンジングは
目元や口元のポイントメイクから行いましょう。

ポイントメイクって、全体を洗っただけでは落ちないんですよね。
なので、まず先に専用のクレンジング料で落としましょう。

目元のお肌はとてもデリケートなので、
ゴシゴシこすると、しわやたるみの原因になりますので気をつけてくださいね。

あくまでも「優しく!」が基本です。

クレンジング料は手のひらで

クレンジング料をすぐにお顔にのせていませんか?

まずはてのひらに取って温めると
メイクとの馴染みがよくなります。

お肌への馴染みがよくなると、無駄にこすらずに済みます。
また、使う量は少し多めのほうが
お肌への摩擦が少なくなるのでおすすめです。

クレンジング料によっては、
濡れた手や顔がNGという場合がありますから、
使う前には説明書を読んでおきましょう。

時間が大事、短時間で

クレンジングには界面活性剤が配合されています。

配合量に違いはあっても、お肌に長時間のせておくと、良いことはありません。
これはお肌に優しいと言われている商品でも同じなんです。

なので「優しく手早く」行いましょう。

手早く洗い流す

クレンジング料をお肌に残さずに洗い流すことは
とっても重要です。

ぬるま湯で手早く洗い流したいですね。

時間的には、お顔にクレンジングをのせてから
洗い流すまで1分もあれば十分です。

そして、洗顔を行います。

クレンジングは基本メイクを落とすだけなので
皮脂汚れやほこりなどを落とすために、
洗顔料を使っての洗顔が必要です。

基本はクレンジングと同じで「優しく手早く」です。

しっかりと泡立てて(クレイなど泡立てないタイプもあります)
優しく洗いましょう。

そして仕上げはタオルで優しく拭きあげます。
ココお重要ですよ!

せっかく優しくクレンジングをしていても
仕上げでゴシゴシこすったりしたら、
ここまでの苦労が水の泡です。

「クレンジングの正しい使い方/効果倍増!ツルツル素肌をめざすには」のまとめ

最初にもお伝えしましたが、クレンジングは美肌にとって
とっても重要です。

だからといって、時間をかければイイということではなく
お肌に優しく行いましょう。

クレンジング料の種類によっては
使い方が違う場合もありますから、使用方法をよく確認してくださいね。